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プロフィール
HN:
すみえ
性別:
女性
職業:
designer&maker
趣味:
美術館めぐり
自己紹介:
札幌にて
アクセサリーや
インテリア雑貨の
制作をしています。

様々な技法と
素材を扱えるからこその
「すみえ」ならではの
作品づくりを目指しています。

工房「めがねゆきうさぎ」主宰
札幌貴金属工芸組合 準組合員
お問い合わせ
megane_yukiusagi@yahoo.co.jp
最新記事
ブログ内の 「すみえ」オリジナルの 掲載作品・キットの複製や その販売を固く禁じます。 また、ブログ内の記事・写真の 無断転載・複製・複写・コピーは ご遠慮お願いいたします。
ありそうでない。 心くすぐられる。 感覚をよびさます。そんな自然の色、空気感、形を連想させるアクセサリーを作成しています。
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一原有徳展
晴れて、ものすごく寒い先日、
小樽美術館で開催中の
「終わりなき版への挑戦 戦後一年 一原有徳 大版モノタイプ」
に行ってきました。

一原有徳さんは、
41歳で油絵を学び、その後、
版画の作品を多数生み出した芸術家です。

とても独創的な作品で、
金属から生み出される有機的な表現は
見る人の心情を映し出すような気がします。

時に非情な感覚に陥るモノタイプシリーズも
白黒のコントラストと迫力で、
胸をつかまれる思いがします。

はじめて作品を見たのが
平成10年の近代美術館での展示。

大好きな作品に再開できたことが嬉しく、
何事も始めることに遅いということはない。と
励まされるような気がします。
また、今はやりたいことを誰でも
挑戦できる時代であることも当たり前のようで、
とても素晴らしいことだと気づかされます。

アトリエが再現されたコーナーもあり、
生理整頓の重要さを痛感しました。

オリジナリティの追求は
自分がおもしろいとおもうことを
深く深く掘りおろすこと。

自分はどうなのだろう?と
振り返り、これからのあり方を
深く考えるきっかけにもなりました。



<小樽美術館のHPより>

札幌から小樽まで
高速道路で30分程度で到着するので、
また季節が変わってから文学館の方も
じっくり見に行きたいと思います。
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